関東・関西大会チケット情報
関東大会と関西大会のチケット情報。。。
なんと同じ日の発売です。
5月15日(金)10:00~
土曜日じゃないので、アクセスは少し良いのでしょうか。
でも関西大会の前半後半の2部制のチケット
今年初めてですよね
良く理解できません。。。
まぁ
関東大会の決勝はぜひ見たいですね。
頑張ろう!!!
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この日、仕事終了と同時に会社を飛び出し新橋へ
終業のベルとともに帰るのを「リンパ」って昔言いましたけど
まぁ、ベルなんて実際には鳴りませんが。。。
今「リンパ」なんて言います?
19:00開演の会に遅刻して到着。
らく次の終盤から。。。
4月13日(月)19:00~ @内幸町ホール
志らくのピン 古典落語編
立川らく次:紙入れ(19:00-19:15)
立川志らく:鮑のし(19:15-19:45)
引き続き :花見の仇討ち(19:45-20:05)
《お仲入り》
立川志らく:たちきり(20:15-20:55)
久しぶりの落語会はとても良いですね。
良く聴く「映画」のマクラも楽しいです。
でも今日はなんと言っても「たちきり」でしょうね。
このところ新たな「たちきり」に挑戦している師匠ですが
私が聴くのは初めてです。
師匠はこの噺は矛盾だらけと
現代人の目から見て主人公の男女二人の愚かさが気になるようで
それを現代にも通じるような噺に変えていきたい
立川流とまとめて言ってはいけませんが
らしいといえばらしいアプローチです。
でも、今日の「たちきり」はどうでしょうか。
ファンは評価するんでしょうね。
私は。。。
確かに主人公の若旦那も芸者の小糸(師のは小久)も
現代の感覚からすればあまりに愚かというか、
もっとやりようがあったのではと思うのでしょうが
私はあの時代には人は色々はしがらみの中で生きていたでしょうから、
(私の若い頃にもそんな雰囲気の名残がありました。
それがその後あの熾烈な学生運動を生んだのかもしれませんが)
そんな時代の中でのどうにもならなかった愚かさや悲しみを
どう体感できるように演じられるか
というのがこの噺の魅力ではないかと私は思っています。
私が一番好きな「たちきり」はさん喬師のですね。
三三のもなかなか良いですよ。
そんな私には師匠の「たちきり」の特に終盤は正直違和感一杯でした。
ネタバレになりますし、まだまだ変わっていくんでしょうから
内容は書きませんが(きっとkazさんが書いてくれるでしょうし)
でも
だからもう「志らく」は聴かないかというとそんな気は全然ないんです。
実は隠れ立川流苦手な私の中では、なぜか志らく師だけはかなり好きなんです。(もちろん志の輔師は別格です)
だからこれからも通うと思いますよ。
チケット取れたらですが。。。
/4(土)21:00から日本テレビ系で放送された
『感動実話スペシャル 写真は語る!6つの絆 奇跡をくれた感動ものがたり』
録画していたんですが、やっと見ました。
1985年創部された住吉高校チアリーディング部LANCERSが
未経験者にもかかわらず3カ月で全国大会で優勝するまでの
黒田先生と生徒の物語。。。
まぁ、テレビですから
股関節を柔らかくするためにドライヤーで暖めるとか
授業中も足を開いて座ってるとか
ホンマかいな?という部分も多いですが
チアファンとしては、その熱さはわかります。
時代も
日本チアリーディング協会の設立が1988年ですから
それ以前の話(私もチアなんて全然知らない頃)
大会名も
「第2回ミスドリルチーム・ジャパンページェント」
日本ドリル協会主催ってなってました。
会場も青山学院会館?って読めましたが体育館ではありません。
舞台ですね。
しかしミスドリルってどんなものなんでしょうかね。
演技内容から見ると、今で言う「チアダンス」でしょうか。
私には
20年前のチア界の状況が少しわかって面白かったですよ。
*後で調べたら「ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン」という
NPOが現在あって大会を開催しているようですね。
黒田先生もここの理事をされているとのことです。
もう一つついでに
同志社大学の機関紙に載った「箕面の野田コーチ」のインタビュー記事
http://
こちらもお奨めです。
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