アジアオープン結果への記事ですが、本当は来週くらいに書こうとおもっていたんですが
こちらだけ見に来てくださる方もいらっしゃるようなので
ミクシーにアップしたものの焼き直しですが、アップいたします。
さてでは、DIV1(オールガールズ)から
最初に全体の印象ですが
まだシーズン始めのためか各チームの完成度は今一ですかね。
ピラミッドの落下が目立ったですね。
特に決勝の箕面
トップさんを誰も受け止められず下まで落下
専任スポッターさんが身を挺したものの、腰を強打
ドン!!という大きな音で会場中が静まりかえりました。
大丈夫だったでしょうか、心配です。
では、順位を追って
優勝:梅花女子大学/RAIDERS
そんなにすごい事やってるように見えない安定感です。
それに高いです。
オールガールズとしての一つの方向性を示したような演技ですね。
ジャパンではどんな完成度を見せてくれるか楽しみです。
準優勝:日本女子体育大学/TOMBOYS
名前からお解りに様に、応援しているチームです。
でも、最近安心して見た記憶がありません。
演技の魅力が点数に結びつかないというのは、大分改善されてきたように思いますが
崩すんですよね。
今回も決勝では随分改善してきたものの、やはり総崩れが
その印象が悪かったのか、意外なほど点数が悪かったというか伸びなかったんです。
そんな事は、本人達は充分にわかっているでしょう。
表彰式が終わった彼女らに笑顔はありませんでした。
その表情を見て頼もしく、関東大会が楽しみだと思えたのでした。
かつての箕面のような極限のTOMBOYSを見てみたいんです。
*優勝校に比べてコメントが長くてすいません。
また、準優勝なのにコメントが辛口になってしましました。。。
第3位:帝京大学/BUFFALOS
正直言ってあんまり印象が無いんです。
ゆっくり丁寧にやろうという気持ちは伝わりましたが。
第4位:日本大学/DIPPERS
それに引き換え、日大カラーがよく出た演技でした。
ノーミスでは無かったですが、華やかで美しい魅力的な演技。
伸びシロを感じさせるチームですね。
第5位:梅花チアリーディングクラブ/FUNKY RAIDERS
まだ関東が優勢と言えるクラブチームですが
関西ではMJGと並んでの実力チーム
ビックリするような演技では無いですが、オーソドックスで安心
そんな演技でした。
第6位:世田谷チアリーディングJクラブ/BRONCOS
またの名を「BROファン?」という噂もある私ですので
いつも感激で鳥肌もので観戦しているんです。
でも今回は。。。
土曜日の演技は光るものも沢山ありましたが、ミスが多く不本意なもの。
日曜日は席がSアリーナ最前列と言う事もあり、顔が表情が良く見える。
緊張で胸が苦しくなりました。
そんな事は絶対しない私が登場する彼女らに「BRONCOS!出来るよ!!」
なんて声をかけてしまうほど。。。
で~
少し揺れたところもあったものの、見事なノーミス演技でした。
身体が震える感動と言うものを体験させてもらいました。
ありがとう!そしてお疲れ様でした。
ここで息切れ。。。あとはピックアップで
第7位:箕面自由学園高等学校/GOLDEN BEARS
箕自、重症ですね。
膝にサポーターを巻いた選手が目に付きます。
なんか悪循環に落ち込んでしまったんでしょうか。
自信が感じられないです。
伝統校と言っても、毎年選手は違うんですから仕方無い面もあるでしょうが
第8位:千葉明徳高等学校/HOPPERS
予選のノーミス演技は素晴らしかったですが、決勝はミスがでてしまいましたね。
相変わらず魅力的なタンブリング隊。
以前に比べ安定感もましてきましたので、関東大会が楽しみです。
第16位:横浜女学院高等学校/GAZELLES
情報によれば
直前の練習でアクシデントがあり、演技内容を大幅に変更したとか
そんな事は感じさせない、ほとんどノーミスの演技。
良い演技でしたよ。
今年は3年生が残ってジャパンを目指すとのこと、楽しみです。
最後に心配なチームというか関東での演技に期待したいチームを
第12位:桜美林大学/THREE NAILS CROWNS
第25位:東海大学/FINE
この2チームが元気じゃないと、関東大学は面白く無いです。
そして今回は欠場した実力チームも期待して待っています。
さて男女混成チームの結果は?
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