フォト
2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

リンク

無料ブログはココログ

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月21日 (日)

関東大会を振り返って【その4】

関東大会を振り返るこの日記も社会人部門で最後です。

優勝:クラブチーム ツイスターズ/TWISTERS
準優勝:チアリーディングチームREGULUS/REGULUS
第3位:クラブチームB&B/SPIDERS

TWISTERS
今回世代交代して新チームで大会に臨んできました。
やはり伝統は感じさせてくれたものの
やはりまだこれからと言う感じですかね。
それでも優勝は立派です。

それ以下のREGULUSもSPIDERSも正直今一つの出来
そんな中、不本意な演技かと思いますが、DEVILSが2チームJAPAN進出を決めたのは素晴らしいです。

そして、BRONCOS
出だしでいきなり崩してしまいましたね。。。
アジアから短期間で演技内容を変えてきた結果ですから
しょうがない部分もありますが残念です。
でも、ハリーさんのプレイバックで「まだまだこんな程度ではない、、、」
と書いてもらったことは一つの勲章ですね。
それから、トータッチ飛んでなかったトップさん、心配です。
でも、JAPAN決めてくれましたので楽しみにしましょう。

さて最後の表彰式
整列したクラブチームの横に中学部門、高校部門そして大学部門の優勝チームもしていました。
最後の総合優勝の発表があり、見事TOMBOYSが獲得しました。
おめでとうexclamation ×2

ようやく最後までたどり着きました。
関東大会は出場チームの幅が広く、みんな個性的でとても魅力的な大会ですね。
出場されたチームの皆さん!そして関係者の皆さん1お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

関東大会を振り返って【その3】

さて、2日目です。

2日目は、午後の中学部門から観戦予定でしたが、
着いたらパートナースタンツのミックスをやってました。
ちょっと見た、REGULUSーBさんのトップさん、相変わらず魅力的ですね。
そんなに若くは無いですよね(ごめんなさい)
でもあの身体の締め、トップは自分でバランスをとらず全てをベースに任せて、ただ身体を締めるのみ
そんな意気込みを感じるんですよね。

中学部門は見ましたが、レポ無しです。ごめんなさい。

さて、高校部門DIV1ですが
優勝:東京高校/JUICES
準優勝:東京都立国際高校/PHYTHMS
第3位:千葉明徳高校/HOPPERS

2009_2

JUICES
これは本当に素晴らしい演技でした。
出だしで難度の高い連続ワザで観客の心をつかむと
あとは何もかもがピタッと決まる
スタンツが全く揺れずに決まる心地よさを堪能させてもらいました。
完璧のノーミス演技でした。

PHYTHMS
JUICESに優るとも劣らない完璧演技でした。
感動しました。
この2チームはほとんど差が無かったのではないかと思いますよ。
こういう演技を見るとチアファンの喜びを感じますね。

HOPPERS
演技開始前の練習マットでアクシデントが発生。
演技順が最後尾に変更。
でもそんなことは感じさせない演技でしたね。

それはそれとして
この件に関しては、ハリーさんの掲示板でも議論がされていました。
部外者の僕は基本的にはコメントできる立場には無いと思っていますが、
練習時の安全管理の体制(スポッターの配置など)。
大会運営での協会としての安全運営と責任体制のあり方(当番医師の責任と権限)。
当事者である学校の判断、責任体制等々、
色々問題を残したのではないかと思います。
何にしても、当時会場には何の説明もされていなかったというのは
やはり問題ですよね。
また、ホパのHPは現在閉鎖されてますので状況がわかりませんが
怪我をした本人の状態が心配です。

それ以外の高校では
横浜女学院高校/GAZELLESがノーミスでは無かったものの、
素晴らしい演技でJAPAN進出を決めました。

あと、女子聖学院と恵泉女学園の常連たちもキッチリ決めてきましたね。

一方で、進境著しいと思われた新生「目白研心高校」は
フライデーからと厳しい結果でしたね。

それからぜひコメントしたいのは、フライデーを決めた都立新宿高校
DIV2で良い演技を見て、注目していたのですが
Aチームも良い演技でしたね。頑張って欲しいですね。

関東大会を振り返って【その2】

さて1日目のメイン、大学の部DIV1です。

結果は(やった~)
優勝:日本女子体育大学/TOMBOYS
準優勝:日本大学/DIPPERS
第3位:帝京大学/BUFFALOS


TOMBOYS
出だしから技が決まりましたね。これでツカミはOK手(チョキ)
タンブリング隊やトスの高さ、ジャンプはヤッパリ魅力的
途中までメモを取っていたんですが、ダンス当たりから「もう書けない!」
Sアリーナの至近距離から演技を堪能しました。
ノーミスじゃなかったのが唯一悔やまれますが、それはJAPANのお楽しみですね。
試合後、顧問のT先生とお話したんですが
直前に行なった香港遠征。
協会から声がかかって東アジア選手権で模範演技を披露したようですが。
それがとても良い経験になったようで、一段上のレベルに登ったんじゃないでしょうか。
アジアの表彰式後のみんなの悔しそうな表情を見てから、この日を秘かに予想していた僕にとって、忘れられない大会の一つになりました。
そして、最終日にはもう一つの栄冠があったんですがそれはまた。
これでJAPANでの梅花との競演が楽しみになりました。

DIPPERS
いやぁ、魅力的な演技でした。
伝統の華やかで美しい演技に難易度とスピード感が加わって、とても良い仕上がりでした。
それにノーミス演技でしたよね。
私のメモにはGOOD◎と書いてありました。

BUFFALOS
ほとんどノーミス演技でしたが、大きくダイナミックという以外あまり心に響かなかったですね。
何故でしょうか。。。

その他の地区予選チームは
東海大学/FINE
予選は通過したものの、やっぱりまだ東海らしくないです。

東洋英和女学院高校/PANTHERS
ワンミスはあったものの、とても良い演技でした。
やはりこのチームは魅力的です。

相模女子大学/GRAMPUS
なんと言ってもスピード感が○、見事なノーミス演技でした。

青山学院大学/REESES
昨年はエントリーミスで悔しい結果でしたが、今大会はそのリベンジを果たしましたね。
でも内容はと言えば、規定の鬼REESESらしい美しい演技からは程遠いものでした。
JAPANでのREESESに期待します。

桜美林大学/THREE NAILS CROWNS
出だしは順調にスタートしたものの、途中からはバタバタに
スタンツの下までの落下もあり、どうした桜美林

上智大学/LOLLIPOPPERS
すっかり中堅校の風格が出てきましたね。
しっかりした良い演技だったと思います。

学習院大学同短期大学部/SPARKS
ちょっとテンポはユックリめでしたが、確実に決めてノーミス。
華やかで魅力的です。

明治学院大学/CHEERY SCARLETS
すっかりレベルが上がりましたね。安心のノーミス演技。

早稲田大学/FALCONS
最後左のスタンツを崩したのが印象は悪いですが、全体的にはとても良い演技でした。

立教大学/BEAMS
総崩れ、大丈夫だったんでしょうか。
でもそれだけで、あとはしっかり決めてくれました。

惜しくも予選通過を逃してフライデーへまわったチームでは
中央大学がとてもキレイな演技を見せてくれました。
そして期待の東京女子体育大学はスタンツ系が上手くなると、とても楽しみ

最後にどうしても触れなくちゃいけないのは日本体育大学/VORTEXの不参加。
エントリーミス(フィーの支払遅れ)で出場がかなわず、結果JAPANも出場できなくなりました。
大学部門では梅花女子大学と並んでオールガールズとして日本文理大学を下せる可能性を持ったチームであり
また、いつも会場を沸かせるダイナミックな演技を見せてくれる魅力的なチームだけにとても残念です。
応援活動を重視しているチームですから次にあのワンショルダーのユニフォームを見れるのはいつになるのでしょうか。

関東大会を振り返って【その1】

2009

書き出さないと、いつまでも書けないのでボチボチ書き始めます。
まぁ、誰も私の記事は期待していないでしょうが
自分の中で総括しないと次に行けないので。。。

それにしてもハリーさんは大変ですよね
みんなプレイバックを期待してるし、望んではいないでしょうが協会の広報担当みたいにチアリーダー達は見ている現在
中立的なコメントしなくちゃいけないでしょうし
あれだけ長くチアを見てれば、自ずと好きなチームや演技内容が出てくるでしょうが
そんな事は書けないでしょうから、大変です。

まぁ、そんな心配の無い私は気楽に書かせてもらいましょう。


まずは。1日目のDIV2から
DIV2はチームのBチーム(Cチーム)ですから、その演技自体だけでなくチーム全体の層の厚さや実力がわかるという意味でも興味深いですよね。

結果は
第1位:帝京大学A/BUFFALOS-A
第2位:日本大学/DIPPERS
第3位:桜美林大学/THREE NAILS CROWNS

P1010170

今回の大会を象徴する帝京大学の1位です。
Bチームもそうですが、確かノーミス演技でした。
体格もみんな良くて大学が力を入れているだけに層の厚さを感じます。
でも、僕は日本大学の演技に魅力を感じました。
コレばかりは好みとしか言いようが無いんですが

3位につけたものの桜美林は。。。。
かなり心配です

その他のチーム、大学では日本女子体育大学と青山学院大学が予選通過
TOMBOYSは、タンブリングやダンスは相変わらず魅力的でしたが、スタンツを落としすぎ。ハラハラしました。
REESESは、らしい演技だったんじゃ無いでしょうかキレイでした。
そう東洋英和女学院大学は残念ながら予選通過は出来ませんでしたが良い演技でした。

それにしても東海は心配ですね。

高校では予選通過チームは無かったですが
都立国際高校と東京高校は素晴らしい、DIV1に期待を持たせる演技でした。
それに都立新宿高校。意外にといっては失礼ですがとても良かったです。
マイミクさんの所属する横浜女学院高校は。。。ハラハラしながら見ていましたが、スタンツ崩れなどミスが出てしまい悔しい結果でした。

そして今年校名変更された目白研心高校
かつてはBチーム以下は違うデザインだったユニフォームを統一して望んできました。
それだけに期するところがあったでしょう、表彰式でのチームキャプテンの悔しそうな涙が印象的でした。

全体的には後のDIV1でも感じましたが
この時期でもキッチリ仕上げてきたチームとまだまだ不安定なチームとの
仕上がり具合の違いが顕著にでていたように思います。

今日君はTOMBOYSを見たか

mixiに掲載した記事の掲載ですので、大幅に遅れました。
6月13日(土)の今日開催された
関東チアリーディング大会
DIV1大学部門

日本女子体育大学TOMBOYSが優勝しましたexclamation ×2


この大会は始まる前から良い予感がしていたけれど・・・

詳しくはまたゆっくり書きますが
ウマの嘶きからスタートした演技
次々繰り出すジャンプ、トス、タンブリング
会場は大歓声衝撃

ダンスの辺りから鳥肌が
ラスト決めてくれと祈ってました

演技が終わった時には、あの順位の予感が

結果は
規定演技1位。自由演技1位のダブルタイトルです

おめでとう

これから一人祝杯ビールを上げに行ってきまーすわーい(嬉しい顔)

柳家三三独演会@紀伊国屋ホール

今日は独演会の追加公演へ
昼の部です

一言で言えば微妙にデジャブな会で面白かったです

6月10日(水)14:00@紀伊国屋ホール

古今亭菊六:豊竹屋(14:05-14:20)
柳家三三:お菊の皿(14:20-14:50)
宝井琴柳:魚屋本多(14:50-15:25)
《お仲入り》
柳家三三:唐茄子屋政談(15:40-16:15)

今日も下座さんは恩田えり
最前列に座れたので袖のえりさん良く見えました。

別演目の夜の部もありますが
私はここまで
髪を切りに行ってきました。

菊六
なんか変わっていて面白い噺
結構フラというかアドリブで面白くする噺なんでしょうか
「朝日いつかは名人会」で三三と競演して以来の師
口調が良いですね。

お菊の皿
先日聞いたばかりの神戸に行った噺をマクラに
この噺、喬太郎師のハジケタお菊さんのイメージが強くて。。。

魚屋本多
まさに月曜日に三三で聴いたこの噺
講談で聴くとこうなるのね、と思いながら
楽しめました。

唐茄子屋政談
日曜日に「さん喬」師で聴いたばかりのこの噺
以前、三三でも聴いたことがあります。
そんな高座がマゼコゼになって。。。デジャブⅡ
「トウナス~ヤ、トウナス」の売り声が耳について、夢に出てきそう。。。
三三のは「主の声が好きなの」が色っぽかった。

2009年6月10日 (水)

三三独演

6月8日(月)19:00@国立演芸場
三三独演

幇間腹(19:00-19:25)
魚屋本多(19:25-19:55)
《お仲入り》
三枚起請(20:05-20:45)

お囃子:恩田えり
高座返し:入船亭辰じん

幇間腹
5月に神戸の落語会に行った時のインフルエンザの話題から
行った直後に高座で話したら、客が一斉に引いたので
少し封印していたというマクラから
幇間の一八のぼやきで夕べの夢見が悪かった
「白鳥兄さんに落語の基本を直された」とか
色々遊びもあって、楽しそうに

魚屋本多
師匠の好きな講談と落語の融合とも言える一席
一度聴いてみたいと思っていた噺なので感激です。
適度に笑いもあり、途中からは一気に講談調に
そして一気にサゲまで畳み込む迫力

三枚起請
花魁が書いた起請(年季が明けたら主の女房にとの誓い文)が
次々と見つかって、すっかりコケにされたと
何とかギャフンと言わせてやろうと中に乗り込む三人だが。。。
幾代餅や紺屋高尾という噺もありますが、これはやはり例外
騙した女が悪いのか騙された男が馬鹿なのか
男としては騙されてるのかとは思いつつ
でも信じてみたいと言う気持ちは良くわかる。

いつもこの会のお囃子は「恩田えり」さん
出囃子に噺にあった曲を弾いてくれたり、
良い声が聴けたりととても贅沢です。

この独演三三は、しばらくお休み
次は9月、会場も日本橋公会堂です。

柳家さん喬独演会@光が丘

さん喬師がわざわざ長講二席やってくれるというのに
客席には空きがあるし
当日券も売られているなんて。。。

しかもさん喬師の高座二席中に携帯の着信音が
鳴らした奴はとんでもないですが
師匠の噺はそんなことでは全く影響されない
素晴らしさでした

6月7日(日)14:00@光が丘IMAホール
柳家さん喬独演会
(人情噺長講二席)

柳家喬の字:初天神(14:05-14:20)
柳家さん若:鈴が森(14:20-14:40)
柳家さん喬:井戸の茶碗(14:40-14:55-15:30)
《お仲入り》
鏡味仙三:太神楽(15:40-15:55)
柳家さん喬:唐茄子屋政談(15:55-16:40)

喬の字
前座役で師匠のお供をしてきましたと、
羽織を着ているので二つ目ですと自己紹介
師匠からやっていいよと言われましてが
着物を持って来てる時点でその気でしたと

さん若
今日のさん喬は人情噺をとなっているからか「鈴が森」を
最初は調子が出なかったようですが、後半は爆笑
会場を良く暖めてました。

井戸の茶碗
とても良い天気に恵まれたこの日
夏の寄席の客席の風景を描写する夏のマクラから
修行時代の大師匠たちのエピソード
そして5代目小さん宅に来る「くずやさん」がいつもどんなものでも
300円で買ってくれて、その金で弟子達とラーメンを食べたと
珍しく15分ほどのマクラから「井戸の茶碗」へ
オーソドックスだけど心地よい、さん喬らしい素敵な一席

仙三
修行時代に隣の光が丘公園で夜中に良く練習をしていたと
若手の神楽ですが、とても上手いですね。

唐茄子屋政談
マクラもあまり振らずに
昔から若旦那と言えば。。。と唐茄子屋政談へ
夏ですね。
良かったとしか言えませんがタップリ、満足です。

そうだ!池袋へ行こう!

今日、4日は平日ですが休みをもらって、母を病院に
定期的な診察というか薬をもらいに行くだけですが
今回は、私の連休中に連れて行った内視鏡検査の結果も出ているはず

結果は順調でした。
診察時間も順調に行き、11時半には家に到着です。
さて、せっかくの休みですから午後は何かやらなきゃと考えて

そうだ、池袋演芸場の昼席へ行こうと急いで出発

私は前座の高座中に入れたのでなんとか端っこですが最前列を確保しましたが、
昼席というのに立見も出る超満員でした。

6月4日(木)昼席@池袋演芸場

柳家小ぞう:道具屋
柳家喬四郎:稲葉さんの大冒険
花島世津子:奇術
古今亭志ん丸:きゃいの
柳家喬之助:持参金
すず風にゃん子・金魚:漫才
柳家三三:引越しの夢
三遊亭白鳥:ナースコール
結城たかし:ギター漫談
林家しん平:第2弾監督作品「深海獣雷牙」について
《お仲入り》
入船亭扇辰:麻のれん
柳家さん喬:徳ちゃん
ホームラン:漫才
柳家喬太郎:頓馬の使者

今日は高座返しの前座さん(女性)が人気を独占?
何しろ立見も出る大盛況ですので、恒例のお膝送りのお願いを
と、カミカミで「かばんなどお荷物を膝の上には置かないでください」???
お膝送りの初口上だそうで大拍手でした(笑)

小ぞう
今月に二つ目に昇進して「小太郎」を名乗る子ぞう
自信が出てきたのか客席からも笑いが多く出ていました。

喬四郎
円丈がさん喬のために書いたという新作らしいですが
ちなみにさん喬師の本名は「稲葉実」
でもこの噺、さん喬では聴いた事ありませんね。

三三
最近三度目の「引越しの夢」
やはり練れてきたのか、今日のが一番良かったですね。

白鳥
新米看護師「みどりちゃん」の活躍を描く新作
最初アウェー感一杯でしたが、途中からは白鳥ワールドに
こういう小さな会場で聴く白鳥は楽しいです。

扇辰
良いですね、扇辰。

さん喬
いつもの季節感あふれるマクラから
まだ何を噺すか決めてないと
談志や小三治のように長いマクラをやる気持ちがだんだんわかるようになってきた
なんて楽しい噺も聴けて。。。
入ったのは「徳ちゃん」

喬太郎
久しぶりに見る師匠
何かうまく言えませんが、ゆったりと穏やか
自由自在の「頓馬の使者」でした。

今日は良い会でした。
来て良かった。

この日は昼夜入替え無し。
そして夜の部も魅力的な出演者です。
心は動いたんですが。。。
三冷ホッピーの魅力に負けて、秋元屋へいってしまいました。

立川流落語会@国立演芸場

連休も終盤戦、このまま毎日が日曜日の生活も良いな
なんて思えてきました。

さて
初めて行った立川流だけの落語会
松元ヒロさんは違いますけどね。

談春とか志らくとか見ていると、みんなそんな感じかと思っていたら
全体的には普通の寄席とあまり変わらない
そんな感じでした。
わかりにくいかな?

志の春:子ほめ(12:45-13:00)
平林:浮世根問(名古屋弁編)(13:00-13:15)
キウイ:反対俥(13:15-13:30)
談笑:蝦蟇の油(13:30-13:50)
文都:青菜(13:50-14:10)
里う馬:蛙茶番(14:10-14:30)
《お仲入り》
談春:三方一両損(14:45-15:10)
文字助:雷電初土俵(15:10-15:30)
松元ヒロ:スタンダップコメディ(15:30-15:45)
志の輔:新八五郎出世(15:45-16:30)

談笑
後に気を使って早く降りたいという感じで
よそいきの談笑
そうは言ってもスペイン語バージョンもちゃんと入れた蝦蟇の油

文都
上方の青菜
関東のとはなんか雰囲気が違います。

談春
一門会を意識したかキッチリ演じた三方一両損
サゲに向ってなんかひねりがあるのか?と思っていたら
すっとサゲて、正調三方一両損でした。

松元ヒロ
見たい見たいとズット思っていたのでうれしかったです。
新大久保の小さなステージをやっている時に家元が来ていて
という素敵なエピソードを紹介して
爆笑の総理ネタを

志の輔
「新」と付いているのはサゲを変えているから?
八五郎出世と言ったって、武士になることが幸せなのか?
とこの噺のオチに引っ掛かっていただけに、ある意味納得のサゲ
しかし、志の輔師の声は益々しゃがれて心配ですね。
聴きづらいかどうかのギリギリの感じですね。

さて終了が4時半
もっと早く終わっちゃうのかと思ってたので、
当初終わったら上野に行って「阿修羅」か「ルーブル」
まぁ、阿修羅像は国内だから見たことあるし、これからも見れる
ということで「ルーブル」ですが
に行こうと思っていたんですが、それはまた後日に延期しました。

ということで、西武新宿線沿線の聖地?
「秋元屋」さんへ連休中2度目の訪問しちゃいました。
明るいうちから良い気持ち、サクッと飲んで帰って来ました。

飲んでた時、○マップの○居が来ましたよ。
小柄だけど、ルックスはなかなかでした。
まぁ、夏川りみが来たっていうのなら大興奮ですけどね。

白酒ひとり@内幸町ホール

じっくり聴いてみたかった白酒師
聴いて来ました。

電話やメールで予約しておき、会場で名前を言って木戸銭を払う仕組み
席も自由席なので18:00には会場に着きましたが
もう列が30人~40人くらい、人気ですね。

「白酒ひとり」
5月21日(木)19:00~@内幸町ホール

柳亭市丸:たらちね(19:00-19:15)
桃月庵白酒:新版三十石舟?(19:15-19:35)
前回のアンケートに答えて(19:35-19:55)
白酒:あくび指南(19:55-20:25)
《お仲入り》
白酒:宿屋の仇討ち(20:35-21:15)
帰りに演目の掲示を見てこなかったので、1席目の演目名は自信なしです。

若手の真打だけど、上手い面白いと評判の師匠
寄席で遭遇することも多いんですが
このような独演会で実際にじっくり聴かせてもらうと
また良さが実感できますね。
古典なのに現代性もあり、なんとも楽しいフラが満載
追っかけて聴いてみたい噺家さんです。

市丸君は6月に二つ目(市江に)になるということで高座に
う~ん。。。まだまだですかね。

月例 三三独演@国立演芸場

チアの大会も終わり行ってきました落語

5月19日(火)19:00@国立演芸場
「月例三三独演」

芋俵(19:00-19:28)
突き落し(19:30-19:55)
《お仲入り》
不幸者(20:10-20:35)

長ければ良いと言う事は無いですが
20:35終演は、それにしても早すぎですよね。
いずれも初めての噺でした。
みんな軽い噺です。
あれっというまに終わってしまいました。
不完全燃焼だなぁ。。。

このままじゃ言いぱなしで申し訳ないので少し追記しました。

芋俵
5代目小さんが得意にした噺
泥棒噺ですが、罪がないというか
こういう軽い噺を楽しそうにやっている師匠が
面白かったです。

突き落とし
タダで吉原で豪遊しちゃおうと言うんですから
まぁ、酷い噺ですが、なんか許せちゃう軽さ
後日談も映画の世界のようでした。

不幸者
後半の使用人に成りすました旦那が
一人燗冷ましを飲みながらの独り言
そして昔馴染みだった芸者との再会
うらやましい状況ですね。
男冥利に尽きる?
この場面、女好きと評判の?三三に似合いすぎてるけど
サゲのどんでん返しにはビックリでした。

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »