関東大会を振り返って【その1】
書き出さないと、いつまでも書けないのでボチボチ書き始めます。
まぁ、誰も私の記事は期待していないでしょうが
自分の中で総括しないと次に行けないので。。。
それにしてもハリーさんは大変ですよね
みんなプレイバックを期待してるし、望んではいないでしょうが協会の広報担当みたいにチアリーダー達は見ている現在
中立的なコメントしなくちゃいけないでしょうし
あれだけ長くチアを見てれば、自ずと好きなチームや演技内容が出てくるでしょうが
そんな事は書けないでしょうから、大変です。
まぁ、そんな心配の無い私は気楽に書かせてもらいましょう。
まずは。1日目のDIV2から
DIV2はチームのBチーム(Cチーム)ですから、その演技自体だけでなくチーム全体の層の厚さや実力がわかるという意味でも興味深いですよね。
結果は
第1位:帝京大学A/BUFFALOS-A
第2位:日本大学/DIPPERS
第3位:桜美林大学/THREE NAILS CROWNS
今回の大会を象徴する帝京大学の1位です。
Bチームもそうですが、確かノーミス演技でした。
体格もみんな良くて大学が力を入れているだけに層の厚さを感じます。
でも、僕は日本大学の演技に魅力を感じました。
コレばかりは好みとしか言いようが無いんですが
3位につけたものの桜美林は。。。。
かなり心配です
その他のチーム、大学では日本女子体育大学と青山学院大学が予選通過
TOMBOYSは、タンブリングやダンスは相変わらず魅力的でしたが、スタンツを落としすぎ。ハラハラしました。
REESESは、らしい演技だったんじゃ無いでしょうかキレイでした。
そう東洋英和女学院大学は残念ながら予選通過は出来ませんでしたが良い演技でした。
それにしても東海は心配ですね。
高校では予選通過チームは無かったですが
都立国際高校と東京高校は素晴らしい、DIV1に期待を持たせる演技でした。
それに都立新宿高校。意外にといっては失礼ですがとても良かったです。
マイミクさんの所属する横浜女学院高校は。。。ハラハラしながら見ていましたが、スタンツ崩れなどミスが出てしまい悔しい結果でした。
そして今年校名変更された目白研心高校
かつてはBチーム以下は違うデザインだったユニフォームを統一して望んできました。
それだけに期するところがあったでしょう、表彰式でのチームキャプテンの悔しそうな涙が印象的でした。
全体的には後のDIV1でも感じましたが
この時期でもキッチリ仕上げてきたチームとまだまだ不安定なチームとの
仕上がり具合の違いが顕著にでていたように思います。



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