柳家さん喬独演会@光が丘
さん喬師がわざわざ長講二席やってくれるというのに
客席には空きがあるし
当日券も売られているなんて。。。
しかもさん喬師の高座二席中に携帯の着信音が
鳴らした奴はとんでもないですが
師匠の噺はそんなことでは全く影響されない
素晴らしさでした
6月7日(日)14:00@光が丘IMAホール
柳家さん喬独演会
(人情噺長講二席)
柳家喬の字:初天神(14:05-14:20)
柳家さん若:鈴が森(14:20-14:40)
柳家さん喬:井戸の茶碗(14:40-14:55-15:30)
《お仲入り》
鏡味仙三:太神楽(15:40-15:55)
柳家さん喬:唐茄子屋政談(15:55-16:40)
喬の字
前座役で師匠のお供をしてきましたと、
羽織を着ているので二つ目ですと自己紹介
師匠からやっていいよと言われましてが
着物を持って来てる時点でその気でしたと
さん若
今日のさん喬は人情噺をとなっているからか「鈴が森」を
最初は調子が出なかったようですが、後半は爆笑
会場を良く暖めてました。
井戸の茶碗
とても良い天気に恵まれたこの日
夏の寄席の客席の風景を描写する夏のマクラから
修行時代の大師匠たちのエピソード
そして5代目小さん宅に来る「くずやさん」がいつもどんなものでも
300円で買ってくれて、その金で弟子達とラーメンを食べたと
珍しく15分ほどのマクラから「井戸の茶碗」へ
オーソドックスだけど心地よい、さん喬らしい素敵な一席
仙三
修行時代に隣の光が丘公園で夜中に良く練習をしていたと
若手の神楽ですが、とても上手いですね。
唐茄子屋政談
マクラもあまり振らずに
昔から若旦那と言えば。。。と唐茄子屋政談へ
夏ですね。
良かったとしか言えませんがタップリ、満足です。


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