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2009年7月

2009年7月27日 (月)

小三冶一門会@国立演芸場

この会、立ち見も入れるんですね
なんとか見れたです良かった

7月26日(日)13:00@国立演芸場

柳家小三冶一門会
(国立名人会)

柳亭市也:たらちね(13:00-13:15)
柳家一琴:真田小僧(13:15-13:40)
柳家禽太夫:臆病源兵衛(13:40-14:05)
柳家喜多八:盃の殿様(14:05-14:30)
《お仲入り》
花島世津子:奇術(14:50-15:05)
柳家小三冶:茶の湯(15:05-15:15-16:05)
まくらも10分ほどで茶の湯へ
国立だけに終了時間厳守なんですかね

その分たっぷりとゆったりと
聴かせてくれました
まずは演目だけ
と言ってもネタ出しされてましたけど

「月刊食堂」8月号にTOMファン登場?

今、一番お気に入りの居酒屋「こいくちや」さん
先日TBSの番組でも紹介されてましたが、
徐々に人気が本物になってきてうれしく思ってます。

1ヶ月ほど前に寄った時、ちょうど「月刊食堂」という雑誌の取材が来ていました。
オーナーから「写真に写るかもしれませんが良いですか?」
「良いですよ」なんてやりとりをしたのは覚えていたんですが
今日、店に寄ったら店長が「TOMファンさん(本当は本名を呼んだんですが)出てますよ」と
そして雑誌を見せてくれました。

8月号の「先客万来、大衆居酒屋」という特集に「こいくちや」さんが取り上げられていて、
その記事の中にカウンターの前でノンビリ飲んでる僕の姿が写ってました。

もし気が向いたら、本屋で立ち読みしてみてください。
酔っ払ったTOMファンが写ってますよ。

TOMBOYS@オープンキャンパス

恥ずかしながら。。。見てきました。
7月19日(日)12:30~@日本女子体育大学烏山キャンパス

烏山キャンパスグランド越しに第2体育館を望む

2009_1

バスを乗り継いでいくと1時間以上かかる烏山ですが、車で行けば30分
で車で出発
12時過ぎには到着しましたが駐車場所が。。。

コインパーキングが周辺に2箇所あるのは知っていたんですが、
行ってみたらどちらも満車
キャンパス内に駐車するのはちょっと、ということで
仕方が無いので路上駐車しちゃいました(裏の方にね)

10分前にキャンパスへ
いつもながら場違い感一杯ですが。。。
グリーン広場では舞踏系のパフォーマンスをやっています。
それをボンヤリ見ていたら

チアリーディング部顧問のT先生の姿が。。。
「こんにちは!見に来ちゃいました(汗)」なんて、ご挨拶させていただきました。
先生からは「新チームになったばかりなので。。。」と少しお話も聞けました。
さて、そうこうするうちに会場は第2体育館でとの案内が
久しぶりの第2ですね。
ここは集客試合以外は土足厳禁ですから、靴を持って中へ
「暑い!」相変わらずの超暖房です。

中では沢山の高校生達がフロアーに座って待機中です。
後ろ壁際でビデオ係りをやってるのは見覚えのある顔ですが、もう4年生?
「こんにちは!」と挨拶して、私は遠慮して後ろのほうで立って観戦する事に
というか、ある程度離れて見ないと全体が見えないからね

流れる汗を拭きながら待つうちに、登場しました。
「みなさん!こんにちは!TOMBOYSです。TOMBOYSは。。。」というキャプテンのお馴染みの紹介に
今回は、関東大会での大学の部優勝と総合優勝の報告も
さぁ、タンブリング隊を先頭に全員が登場、そして演技がはじまりました。

あっという間の5分間?でしたが、やはり随所に光るものが
特にモーションは美しいです。
とても短い演技ですが全員での演技は迫力満点ですし、基本がしっかりしている安心の演技は見ていて楽しいですね。
やっぱり来て良かったです。

そして会場で初めてチアリーディングを見た高校生がいたら感激したでしょう。
ぜひ合格したらTOMBOYSへ入ってください。

さっ、とっとと帰りましょう。
「失礼しました。ありがとうございました。」てな感じで先生にも頭を下げて
足取りも軽くと言っても車ですが、帰ってきました。

今度キャンパスを尋ねるのは「健美祭」かな。

2009年7月19日 (日)

Japan Cupチケット

てぇへんだぁ衝撃
てぇへんだぁ衝撃

ご隠居さ~ん
って落語じゃなかったあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


ついに、チアリーディング日本選手権のチケット発売日の情報がぴあに出ましたよ

発売日時:7月29日(水)10:00

早いですねあせあせ(飛び散る汗)
てっきり8月だと思って油断してましたあせあせ(飛び散る汗)

さて、どうなるか

チア友さん達exclamation ×2
頑張りましょうね手(チョキ)

柳家小三冶独演会@所沢

7月11日(土)18:30@所沢市民文化センター
柳家小三冶独演会


柳家三之助:黄金の大黒(18:35-18:55)
柳家小三冶:まくら~小言念仏(18:55-19:30-19:40)
《お仲入り》
柳家三三:宮戸川上(19:55-20:15)
柳家小三冶:青菜(20:15-20:55)

所沢と言っても、我が家からは30分で行っちゃうんですね。
西武新宿線航空公園駅から
とても良い雰囲気の緑の並木道をブラブラ歩いて15分
会もとても良かったです

所沢寄席と銘打ったこの会も63回だそうです。
会場は、4階席?まであるような円形のクラッシック専用ホールのような造り
そのなかで私の席は2階席?なんだろうけど、斜め上から舞台を見る形

三之助
時間になっても開演しないなと思っていたら5分遅れで高座に
その訳は後からわかりましたが
真打昇進が決まった師匠
明るい芸風が良いですね

小三治
この会場は、航空公園という広大な緑地の隣
なので開演前に公園をウォーキングしていたら戻れなくなって。。。
楽屋に入ったのが三之助の上がる直前だったとか
そこから
BSでやっていた「フランク永井」のドキュメントを見たと
名曲「有楽町で会いましょう」「おまえに」を相変わらずの良い声で

そして、一番好きだという「公園の手品師」
1番が終わるところで会場大拍手
2番も歌うから拍手しないで。。。
とゆったりとしたマクラが続きます。

そして、日本は季節感があって良い
春夏は陽、秋冬は陰、夫婦も。。。
これは、何だろうと思っていたら
小言念仏でした。
短く10分で。
でも会場は大喜び。完全に小三治ワールドですね。

中入り後は
三三
お花半七の馴れ初めを短く。

小三治
登場するや「公園の手品師」の3番を熱唱。
楽屋で関係者に、もし来年も来る事があったら「コンサート」にすると話したと
大拍手です。
もちろん噺もやりますよ。

そこから
「植木屋さん!ご精が出ますね」と「青菜」へ
5月だったかの東京芸術劇場で聴いて以来の青菜でした。
この噺、前半の夏の風情を感じさせてくれる部分と
後半の爆笑編との対比が楽しいですね。

やっぱり、小三治は間違いない。
必ず客を満足させてくれると言うのは素晴らしいですね。

帰りは、最寄り駅を通り過ぎて野方まで
「秋元屋」さんでさらにマッタリとしてきました。

2009年7月13日 (月)

柳家三三独演会 夏

三三を聴くために、勤務時間調整を今日にあわせて16:00上がり

でもちょっと早いので行きつけの整体で背中・腰を中心にゴリゴリあせあせ(飛び散る汗)やってもらってから
今月の私にとっては貴重な落語会に行って来ましたわーい(嬉しい顔)


7月7日(火)19:30-21:30
「柳家三三独演会 夏」@中野ZEROホ-ル

古今亭朝太:熊の皮(19:30-19:50)
柳家三三:お化け長屋(通し)(19:50-18:40)
《お仲入り》
柳家三三:井戸の茶碗(18:55-21:30)


開口一番は古今亭志ん朝最後の弟子?という二つ目朝太です。
と言っても、入門してから3年ほどで志ん朝は亡くなってしまいましたから
志ん五の弟子といった方が正確でしょうか
隣に座っていたオジサンは「相変わらずヘタクソだ」なんて言ってましたが
そんな風に言うことは無いですよね。
まぁ普通ですが、笑いは取っていましたよ。

この会は「三三独演」とは違って、三三を追っかけているお客さんの比率は低く感じられ
普通のお客さんが多いように思います。
なので、三三もあまりプレッシャーを感じずに演じているように思え
ノビノビとした高座を見せてくれて、とても良い雰囲気だと思っているんですが
今日もそんな感じでとても良い会でしたよ。

お化け長屋(通し)
昨日まで北海道へという話から「煙草」の噺へ
三三は「缶ピー」を吸ってるそう
そこから小三治の映画から扇橋師へとマクラを15分ほど振ってから
お化け長屋へ
お化け長屋と言えば、師匠の小三治の印象が強い噺
比べちゃ可哀想ですが
楽しげにやっていて、それがとても良い感じでした。
通常のサゲで終わらずに、引越しして来た後日談?まで
本当の大家が登場するサゲは初めて聴きました。

井戸の茶碗
中入り後、会場に流れた出囃子は「ニ上がりかっこ」じゃない?
ちょっと違うようにも思いましたが。。。
さて演目はつい先日、さん喬で聴いたばかりのこの噺。
三三はキッチリやっていました。
そういう意味では文句無いんですが、
でもこの噺を良い噺だったなぁと聴くには何かが足りない
期待しているからこそ、好きだからこそ
つい期待値が大きくなってしまうんでしょうが
足りないのは何でしょうかね。

終演時間は21:30とちょうど2時間でした。
開演前に入口に表示されていた終演時間は21:40だったと思ったけど
この10分が何故か気になりますあせあせ(飛び散る汗)

TOMBOYSのイベント出演情報

今月
あまり、予定が無いので去年の日記読み返してみました。
結構色々行っていましたね。
と言う事で、今年は?と調べてみました。

ありました、ありました。

7月19日(日)10:00-16:00@日本女子体育大学キャンパス
 オープンキャンパスでのTOMBOYS演技
 去年は確か12:30頃からグリーン広場でしたが、今年は?
 どなたか情報をご存知でしたたら教えてください。

それから、去年もあった夏休みらしいイベント
7月25日(土)@八ヶ岳アウトレットリゾート
 演技時間:11:30 13:30 15:30
7月26日(日)@大洗リゾートアウトレット
 演技時間:11:30 13:00 15:30
これは楽しそうですが、遠いからなぁ
ちょっと無理ですね。
まぁ、ここまで追っかけたら逆に引かれますよね(笑)。


女子大のキャンパスは緊張するんですが
オープンキャンパスの演技は見たいなと思っています。。。

BRONCOSさんも練習してるかな?

最近読んだ落語本

最近、落語会で生の噺になかなか触れられないので
本でガマンと言うわけではないんですが。。。
最近読んだ落語関係の本

・「創作落語論」五代目柳家つばめ@河出書房新社
 立川談志と同期で真打昇進、将来を期待されながら早世したつばめの落語論
 これはなかなか難しかったです。

なので少し気楽に読めそうなものをと選んだのが
・「落語こてんパン」柳家喬太郎@ポプラ社
 ウエッブマガジンにに連載したものを書籍化したもの
 このウエッブマガジンは既に読んでいたので買わなくてもと思ってたんですが
 買って読んでみたら、面白かったです。
 毎回、落語の演目を一つあげて、それにちなんでの噺
 喬太郎は書けますね。
 やはり新作を創作しているだけはあります。
 才能を感じます。

・「志の輔・宗久 風流らくご問答」@文芸春秋
 立川志の輔と落語好き僧侶宗久師の対談
 フ~ンと思わず唸る話の数々が面白いです。

で、今読み始めたのが  
・「落語で江戸のうらおもて」京須偕充@筑摩書房
 古典落語に登場する有名なセリフをキーワードに江戸時代の庶民の生活・信条をを考える
 っていう感じでしょうか
 面白くなりそうな予感がします。

2009年7月 1日 (水)

そうだ新宿に行こう!

そうだ新宿に行こう!
って、急に思いついたようなタイトルですがあせあせ(飛び散る汗)
まぁ計画どおりわーい(嬉しい顔)

小三冶師が主任の
新宿末廣亭6月下席に行って来ましたよわーい(嬉しい顔)

着いた時には
昼席の主任川柳師が元気に軍歌を歌ってました



柳亭こみち:元犬
柳亭市江:締め込み(前半)
柳家小里ん:手紙無筆
すず風にゃん子・金魚:漫才
林家種平:ぼやき居酒屋
春風亭壱之介:堪忍袋
ペペ桜井:ギター漫談
林家木久扇:道具屋
桂南喬:富士参り
《お仲入り》
柳家禽太夫:蜘蛛駕籠
大瀬ゆめじ・うたじ:漫才
柳家小袁治:紀州
入船亭扇橋:茄子娘
ダーク広和:奇術
柳家小三治:あくび指南

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