昨日は、夏川りみさんの誕生日。
ビクターエンターテイメントの公式HPによれば、りみさんは1973年10月9日生まれですので、今年で34歳。仕事に人生にと益々充実する年代ですよね。
「りみさん!お誕生日おめでとうございます!これからも素敵な歌で私達を楽しませてくださいね (^O^)v」
それにしても、りみさんは「逆年齢詐称?」かと思うくらい、いつも若々しくて輝いています。
さてさて、10月6日(土)に「武蔵村山市民会館・さくらホール」で行われた
「夏川りみコンサートツアー 歌さがしの旅 2007~2008」
に行ってきましたので、その内容をレポートしたいと思います。
「武蔵村山市民会館・さくらホール」は武蔵村山市役所に隣接していて、アクセスはJR立川駅か西武拝島線東大和市駅からバスと、とても不便です。
私は、西武新宿線沿線ですので、東大和市からバスということになるんでしょうが、時間がかかりそうでしたので、玉川上水駅からタクシーで行くことにしました。
駅に午後5時に到着、駅前広場からタクシーに乗ります。
「武蔵村山市民会館へお願いします」
「はい。今日は何かあるんですか」と年配の運転手さん。
(う~ん知ってるかなぁ)「ええ、夏川りみっていう歌手のコンサートがあるんですよ」
「えっ、夏川りみですか。私、大好きですよ。彼女は良いですよね。どの歌も皆良いです。」と意外な答えが・・・
それから会場まで、「りみさん」の話題で盛り上がりながら会場の向いました。帰りのタクシーのために、呼び出しの電話番号も確認して、車を降ります。
「どうも、ありがとうございました。楽しんできてください」とうれしい一言もいただき、会場への階段を上ります。
緑に囲まれた東京郊外といった雰囲気、入口の外観はこんな感じでちょっと寂しいですね。大丈夫かな?
少し待って、5時半になって開場です。1階席だけのこじんまりとしたホールです。
今日は、前から9列目という良席で、前回の浜離宮の時は忘れてしまった、オペラグラスもしっかり持って来ました。準備万端です。
時間になり、バックバンドが入場(浜離宮は最初はギターだっけだったけど)し、いよいよコンサートのスタートです。
スタートは、
「花」アカペラ~ギターそしてバンドで:浜離宮はアカペラ~ギターでしたが
「時代」《中島みゆき》歌さがしより
>こんにちは!夏川りみです。今日は、ツアーの第1回のコンサートです。
(えっ、浜離宮が第1回じゃなかったの?と素朴な疑問)
*今日のりみさんは、ピンクの上衣(腰丈のブラウス?孔雀の羽模様のような柄でした)にショッキングピンクの太めのベルト、下はジーンズにブーツです。
「なごり雪」《イルカ》
「秋桜」《山口百恵》
>(歌の途中で大きな拍手があったことに)今日のお客さんは優しい!ありがとうござます。
*本当にこの2曲は素晴らしかったです。りみさんもリラックスされていて、今日も期待出来そう
「時の河」《アルバム「想い風ウムイカジ」より》
「キセキノハナ」《Lyrico》
「こころ」《沢知恵》
>短いお話の後
「'S Wanderful」《ジャズのスタンダード、ビクタービデオのCMソング》
*途中、ベースとキーボードがのりに乗って最高!会場も大盛り上がりです。
彼女の才能・可能性を感じさせる歌唱でした。素晴らしい!
「花咲く旅路」《原由子》
>今度のアルバム良さそう?・・・お客さん大拍手です。
今、拍手した人アルバム買ってよぅ(笑)
*ここからは、オリジナルが続きます。
「童神」
「涙そうそう」:いつものように、りみさんの三線で、やっぱり良いです。
>ここからは、みなさんと一緒に旅行に行きましょう。
BGMで波の音が・・・
「石垣島に伝わる古典民謡」:すいません、曲名聞き取れませんでした。
*ハナムスビさんに曲名を教えていただきました。「鷲ぬ鳥節(ワシヌトリブシ)」だそうです。ありがとうございます。
「ファムレウタ」
「さよなら ありがとう~天の風」
>そろそろ、終わりが近づいてきました・・・
「サガリバナ」
>最後の曲になってしまいました・・・会場から「エ~」の声
最後はみんなでいつものように、カチャーシーとお囃子の練習をして、みんなで踊りました。「開けて、閉めて」「上げて、下げて」
「エイサーの夜」
「安里屋ゆんた」
>「ありがとうございました~」と袖に下がられますが、拍手が鳴り止みません。
*アンコールで舞台に戻られたりみさんは、ブルーのツアーTシャツに着替えて・・・
バンドの紹介をされました。
ピアノ「ダイゴヒロミ」:おなじみのロミロミです。
ベース「オカモトヨウイチ」、パーカッション「タマキマサアキ」、キーボード「クズママサオ」
そしてギター、バンドマスター「チネンテルユキ」:みなさんの名前、聞き間違えてたらごめんなさい。
そして・・・
「愛よ愛よ」
本当の最後は「満天の星」かと思ったら・・・星つながりで
「見上げてごらん夜の星を」《坂本九》でした。
前の記事でも書きましたが、前回のコンサートでは少し硬かったように感じられた「りみさん」も、復活2回目の今夜は、最初からエンジン全開で声がバンバン出てました。
お客さんも、「りみ友」さんが沢山いらっしゃっていたようで、盛上げ上手で・・・とても楽しいコンサートになりました。
内容も昨年のツアーとは異なり、りみさんの歌を目一杯聞かせてくれるもので、全19曲を一気に歌い上げ・・・あっという間の2時間でした。
「りみさん!」お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
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