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酒場訪問

2009年11月11日 (水)

ペルルは営業終了しちゃった?

今日、飲み関係のブログをチェックしていたら
鷺宮のペルルの最終日の記事が。。。

再開発にかかって年内でこの店舗での営業は終了とは聞いていたものの


何時からかペルルから足が遠のいていたんですよね
いや、店やマスターがどうのこうのということではマッタクないんですが
あまり遅くまで飲まない様にしたこと
そして部署が変わったことも加わり鷺宮には下車しないようになってしまって
店舗の一時閉店は12月だと思ってたのになぁ

気にはなっていたんです
本当に。。。


店の再開店は何時なんでしょうか
知っている方がいたら教えてください

2009年8月19日 (水)

昨晩はチープに

金曜日の夜はマッタリとしたお酒を楽しみましたが
土曜日はいつもどおりの飲み

高田馬場の「鳥やす」で煮込みとチューハイ

写真


昨晩の大人の隠れ家的な店と違って、学生時代からのゴチャゴチャした店ですが
なんかこっちの方が落着くというのも困ったもんですが。。。
ヤキトリ数本とチューハイ3杯でサット帰ってきました。

帰り道も昨晩は意外に涼しくて、もう秋の気配ですね。

「華もだん」でおばんざい

毎日毎日暑苦しい店ばかりで飲んでちゃいけない
いや、そういう店が本当は好きなんですが

ということで

先日
このお盆の時期やっている店が少ない中
神楽坂の外れ「華もだん」

写真

料理長(オーナー)は休んでるんですが女将が頑張って
特別に13日、14日と特別おばんざいメニューで営業しているらしい

ということで行ってきました。

美しい女将(女将といってもとても若く可愛い方ですが)と
美味いツマミで日本酒をマッタリと楽しんで来ました。

2009年8月 9日 (日)

秋元屋さんで浜田さんに

先週の日曜日は国立演芸場の帰りに「秋元屋」さんへ
Photo

そこで新店の方に入ったんですが、あっ「浜田さん」
ということでご挨拶

たっちゃんの焼くレバのタレ焼き(ほとんど生)を堪能
明るいうちの秋元屋さんで飲むのは
申し訳ないような幸せですね。

で、今週は土曜日のやはり早いうちにお邪魔すると
テラスの椅子席に浜田さんの姿が
何かの取材らしく女性カメラマンに囲まれてました。
ビジュアル系に変身(笑)かな?

僕とはいえば、最近、超保守的になってしまって
家の近くの3店くらいのローテーションでしか飲んでないんです。
そんななか
富士見台に出来たという「くろちゃん」という店
ちょっと気になります。
こんど行ってみようかな

2009年7月27日 (月)

「月刊食堂」8月号にTOMファン登場?

今、一番お気に入りの居酒屋「こいくちや」さん
先日TBSの番組でも紹介されてましたが、
徐々に人気が本物になってきてうれしく思ってます。

1ヶ月ほど前に寄った時、ちょうど「月刊食堂」という雑誌の取材が来ていました。
オーナーから「写真に写るかもしれませんが良いですか?」
「良いですよ」なんてやりとりをしたのは覚えていたんですが
今日、店に寄ったら店長が「TOMファンさん(本当は本名を呼んだんですが)出てますよ」と
そして雑誌を見せてくれました。

8月号の「先客万来、大衆居酒屋」という特集に「こいくちや」さんが取り上げられていて、
その記事の中にカウンターの前でノンビリ飲んでる僕の姿が写ってました。

もし気が向いたら、本屋で立ち読みしてみてください。
酔っ払ったTOMファンが写ってますよ。

2009年3月29日 (日)

第3回古典酒場「ほろ酔いトーク」に行ってきました

3月14日(土)15:00~@ハーミテイジきくや

出演
ホッピービバレッジ副社長:石渡美奈
雑誌編集者:渋谷和宏
浜田信郎
古典酒場編集長:倉嶋紀和子

14:30の開場と同時にホッピー(白・黒・ハーフアンドハーフ)は飲み放題です。
全種類飲みましたが、黒が特にうまかった。。。
後から聞いたら黒は生なんですって。

料理も色々出てきて
写真

写真

写真

でも、ノンベの先輩達の話と会場の方々のかもし出す雰囲気が最高でした。
写真

ホッピーいろいろ6杯も飲んじゃってすっかり良い気持ち
また飲んで元気になったんですが
でも明日も仕事だし
とりあえず地元目指して帰って来ました。

でも、西荻でひっかかって寿司食べて帰りましたよ。

写真


そうそう
西荻で有名な焼鳥屋「戎」に「みのもんた」が来て飲んでました。
帰るところ見掛けましたが
テレビで見たマンマ、パイプくわえた顔のデカイおじさんでした。

2008年11月29日 (土)

久々の北千住

今日は夕方常磐線沿線で仕事があったので
帰りはやっぱり北千住ですよね。

でも、仕事が長引いて北千住についたのが7時過ぎ
微妙な時間ですがどこに行きましょうか

まぁ、この時間では「大はし」は無理ということで「徳多和良」へ
裏道を歩いて近づいていくと看板に電気がついてない
店に張り紙が「開店が事情により20日になりました」と
どうしたんでしょう
ご主人が体調を崩したとかでしょうか、心配です。

しょうがない
待つのを覚悟で「大はし」へ行きます。
Photo
戸を開けると。。。
意外に2人しか待ってません。
ということで椅子に座って待つ事に

ほどなくご主人から声が
カウンターに座って、金宮のボトルとソーダ、氷等をもらいます。
ツマミはやっぱり名物「肉とうふ」
焼酎をソーダで割って梅シロップをたらします
う~ん、これです

次は「しめ鯖」
生ものは基本的にはダメなんですが
これはいけました

ドンドン飲みますよ
そうすると何故か揚げ物が食べたくなるのがダメなんだけど
「串かつ」たのんじゃいました。

「豆腐だけ」をもらって
ボトルも半分過ぎになっちゃったので、そろそろ。。。
ボトルはキープして、おあいそ

最近はハシゴはしないことにしているので
1件でちゃんと帰ってきました。

2008年9月22日 (月)

下井草『こいくちや』に行ってきた

先週の土曜日「こいくちや」さんに行ってきました。

ここは、西武新宿線沿線に新しく出来た店で、前から気になっていたんです。

下井草駅の南口を出て井荻方向に歩きます。
確かこっちでいいはずなんだけど。。。だんだん寂しくなってきます。
間違えたかな?と思う頃、左側に見えてきました。

わぁ、イッパイですね。
でも幸い入口近くのカウンターの角に座れました。
カウンターには大きな鉄板があり、そこで色々焼いてくれるようです。
鉄板前には、見覚えのあるマスターはじめ3人、ホールはバイトのお兄ちゃんが
オープンキッチンだけど店内はとてもキレイにされてますね。
カウンター12席くらいでしょうか、テーブル席も奥にいくつかあるようです。
カウンターの後ろの壁に液晶テレビとお酒と料理のメニューが書かれた黒板があります。
料理はだいたい280円ですか(安いですね)。

まずは「ホッピーセット」(380円)と、つまみは「牛筋煮込み」を貰います。
このホッピーすごいです。何がって、氷と焼酎でジョッキが一杯。
少し飲まないとホッピーが入りません。
煮込みもこってりして美味しいですね。
あれっ、カウンターにあの方が。。。浜田さんがいらっしゃいました。
先に帰られたのでご挨拶させていただきました。
その内にあのブログにこの店も登場するんでしょうか。

やっと一杯を飲み終え、「中」と「トマトチーズ焼き」を貰います。
これは、鉄板でカリカリに焼いたチーズの中にとろっとなったトマトが
これはクセになりそうな味ですね(カロリー高そうだけど)。

マスターがホールに出てこられたので、ご挨拶しました。
メンズファッション誌に登場しても違和感の無いかっこ良さです。

マスターも言ってましたけど、お酒の量が半端じゃないのでホッピー2杯でかなり出来上がっちゃいました。
仕上げは「栃尾あぶらげ」を貰って、「キンミヤストレート」を梅で
またこのグラスがデカくてビックリ!
最後はかなりヘロヘロになりましたが、いやぁ良い店ですね。

ただ一つ言えば接客かな。マスターのレベルに他のメンバーが追いついて無い感じですね。
もっとテキパキ元気が出てくれば、店の活気につながるのではないでしょうか(決してにぎやかにと言う事ではありませんよ)

ごちそう様でした。また近いうちに伺いましょう。

2008年1月23日 (水)

念願の野毛「武蔵屋」

根津の「鍵屋」、神楽坂の「伊勢藤」、横浜野毛の「武蔵屋」の3軒は、関東三大居酒屋と言われているそうですが・・・

ただ1軒行けていなかった「武蔵屋」さん。

Photo

実は以前一度、店の前まで行ったけど、お休みだったんです。

やっと、念願叶ってお邪魔してきました。

横浜で仕事が終わり、店に着いたのが5時半頃、しかも我々は4人
いやな予感がしますが、

戸をガラガラと開けると、やはりお客さんが一杯です。

カウンターの向こうには・・・あの方が有名な姉妹ですね。
それにバイトの男女(後で聞いたら、女性は横浜国大の学生さん、男性はごめん聞かなかった)。

でも、幸運にも奥の座敷に席が・・・聞いていた通り狭いですが、
座れました。 よかったぁ。

ここは、別名「三杯屋」。日本酒コップ3杯でおしまい。
つまみもお決まりが、順番に出てくるんですが、
ビールはカウント外ということで、まずはビールをもらって乾杯しました。

地上高20㎝くらいの低いテーブルに、まず箸と各人に「たまねぎの酢漬け」「おから」そして「塩豆・ピーナッツ」が2つ出てきました。

さぁ、お酒をもらいましょうと思っていると、先におつまみの「納豆」とコップが出てきました。

お酒は鉄瓶?からナミナミと注いでくれます(表面張力)
う~ん、この低いテーブルからどうやって飲むか
難しい問題ですって、前傾姿勢しかないですよね。

お酒は「桜正宗」だそうですが、寒い季節にはシミジミ沁みます。
最高ですね。

2杯目をお願いすると、「たら豆腐」が出てきます。

このあたりになると、4人のペースが少しづつズレてきますね。

私ともう1名が3杯目をもらった時には、あと2人は2杯目がまだ少し残っています。

最後のおつまみ「お新香」も出てきました

時間差で、残りの2人も3杯目を頼みます。
ついでに我々2人の少し減ったグラスにもおまけしてくれました。
こんなことが、なんかうれしいですね。

なんか、すっかり寛いでしまいました。
この暖かい雰囲気は、お店とお客さん達が作り上げて来たものでしょうね。

これで、3軒の居酒屋さんに行けたわけですが・・・
それぞれが伝統を大切にしながら、個性的なのが嬉しいですね。

2008年1月13日 (日)

「外飲み」新春第3弾

新年から飲み続けで、メタボに向って一直線の今日この頃ですが・・・

11日(金)も行ってしまいました

仕事で柏方面に行っていたんですが、仕事も順調に早めに終わって、同僚と常磐線上りに乗り込みます。

これはもう「北千住」途中下車しかないでしょう!ということで、同僚を誘いますが

「明日が早いので・・・」と乗ってきません。

ゴルフで朝が早いようで、朝まで酒が残っていてもいけないので、解放してあげました。

仕方ない、じゃぁ帰りますか・・・じゃなくて、一人で行きますか

素敵な店が沢山ある北千住ですが、なかなかこちら方面には来れないですね。

せっかくですし、気楽な一人ですから、好きな店に行きましょう。

最初に頭に浮かんだのは「大はし」ですが、この時間では混みこみでしょう。

まずは、駅前の通りを真っ直ぐに、信号2つ目を左折したところにある

「徳多和良」

*写真ありません(涙)。まぁ、撮っても外観だけですが・・・

ここは超有名ですから、知っている方も多いと思いますが、「割烹くずし」と銘打っているだけに、立ち飲みのお店ですが、料理のレベルが高いです。

脱メタボには、やはり和食ですよね。

入り口から覗くと幸いにも入れそうです。

まずは、生ビールをもらって、黒板のメニューを見ます。

最初はやはり刺身でしょうね。「すいません!しめ鯖ください」

普段あまりというか、全然刺身類は食べない私ですが、これは美味いです。

ビールはグラスが小さめですので・・・飲み終わってしまいました。

次は抹茶割りをもらって、他のお客さんが頼んでいて美味しそうだった「鰤大根」をもらいましょう。

これはすごい!鰤は骨まで柔らかいので全部食べられるし、大根は出汁がシミシミ、あめ色で色っぽいです。

「吉田類さんが・・・」

まったりと楽しんでると、ご主人と常連さんの会話が聞こえてきました。

うん、類さん?

どうやら、最近北千住に類さんが番組のロケで来たらしいんですね。

そのうちに、「浜田さんが・・・」  えっ、浜田さん?

「居酒屋礼賛・・・」 思わずニヤニヤして、聞いてしまいました。

最後は、生酒(銘柄忘れてしまいました)と「蛸の桜煮」をいただきました。

「ごちそう様!美味しかったです」

次に「大はし」を覗いたんですが、10人くらい待ってます。これは無理です。

あきらめて駅に向いますが・・・なんと横道にそれて「天七」に行っちゃいました。

ここは関西風串揚げの店。

え~、最初の方針と全然違うじゃん。

2008年1月11日 (金)

「外飲み」新春第2弾

1月10日(木)外飲み第2弾をやってきました

年明けの飲みが今一つだったので・・・

今日は、年明けにふさわしい店にいきましょう!

ということで、

やってきました神楽坂

6時過ぎに仕事が終わり、飯田橋に下車、坂を上ります。

「伊勢藤」

Photo

ここは、この年齢や経験があってなのかとは思いますが、

落ち着きますね

お決まりの一汁四菜と美味しい燗酒、やはり良いですね。

燗酒三本、最後おまけで干納豆もいただき、まったりとした時間を過ごさせていただきました。

「ご馳走様でした」

店を出て、さらに坂を上ります。

東西線神楽坂駅へ

さあどうしましょう。。。

気がつけば今日は木曜日、そうだあそこにいきましょう!

高田馬場で乗り換え、鷺宮へ

駅を降り、店に向う途中、なにか声が聞こえます。

「この辺にペルルという店があると思うんですが・・・」

振返ると妙齢の素敵な女性が

当然、戻って「ペルルにいかれるんですか?」と声をかけました。

ご案内しましたよ、「ペルル」。

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後でわかったんですが、この素敵な女性はとてもVIPな方でした。

マスターにご挨拶して、新年ということで、ワインをあけました。

素敵な時を過ごさせていただきました。

店を出て、ラーメンを食べちゃったのは余分でしたが。

明日は、あっち方面にいこうかな。

2008年1月 6日 (日)

今年も始動

日本海側や海は大荒れだったようですが。。。

東京では、良い天気に恵まれた年明け3日間でしたが、皆さんはどのようにすごされましたか?

私はといえば、
元日は、お袋の快気祝いということで、貰い物の「ドンペリ」を開けました。
2日もゆっくり起きて、朝から酒を飲むという、グダグダな生活をしていましたが・・・
3日(木)は、友人2人と群馬県にゴルフ初打ちに行ってきました。

寒いかなと覚悟を決めて、重装備で行ったんですが・・・風も無く暖かな、最高の天気でした。
気持ち良かったですよ。
スコアは全然気持ち良く無かったけど。。。
まあ、今年の株価と一緒でだんだん良くなる?ということかな。


今年は4日が金曜日ということで、6日の日曜日まで休みという方も多いと思いますが、私は4日から仕事でした。
やはり、通勤の電車はガラガラ

市場が5日(土)からということで、休みの店も多いんですが、
初の外飲みにも行ってきました。


中野駅から新井薬師駅へのコース(暮れにもやったなぁ)です。

まずは「ブリック」へ。
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今日から営業ということで、いつものように常連さんで一杯です。
でも、この店は教育が行き届いているというか、伝統の力というか、私のような客にも平等に対応してくれるところは、相変わらずしっかりしています。

とても居心地が良いです。


ブラブラ歩いて、ちょっと覗いたら「パニパニ」もやってますね。
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この店は立ち飲みのお店ですが、とても良い店です。
でも残念ながら何故か?私との相性はあまり良く無いんです。
ちょっと寄って行きましたけど・・・
相変わらず、若いお客さんが多いです・・・ 今日も今ひとつ噛み合わなかったかな


途中では「パパブブレ」でいつものように飴を。
年末の「とんねるず」の番組で紹介していた、「チョコミント」があったので買いました。
飴も美味しいけど、ここは従業員の応対がとても良いです。
気持ちの良い店ですね。


新井薬師駅に着いて下りの電車に、今日是非行こうと思っていた店を目指します。
下井草駅で下車、新青梅街道へ向います。
そう、今年は今日から始まるとの情報があった「GOTEN'S BAR」。
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でも、入り口にお知らせが。。。

あれっ~営業は、明日から。。。


仕方ない、とんこつスープはあまり好きではないけど・・・
1階の「とんこつラーメン御天」へ行きましょうか。
そこで、従業員さんに聞いたら「改装していまして・・・」とのこと、
あまり詳しくは聞きませんでしたが、改装が延びたんでしょうか?
寂しく、抹茶割りとせん菜ラーメン食べて帰りました。

なんか、少し不完全燃焼な「初外飲み」でした。
「GOTEN'S BAR」には、また来週でもチャレンジしましょう。
そして、今年は少し新規開拓もやらねば。

2007年12月29日 (土)

今年最後は秋元屋

12月28日(金)、今日で今年の仕事は終わりです。

なんか、あんまり年末っていう感じはしないんですが。。。

仕事を早めに切上げて、机の上もきれいにして・・・

さぁ、帰りましょう!

最後の忘年会も昨日で終わり、今夜はみんなも早く家路に。。。

私も今夜は全く予定無し、なので今年最後の呑みはどこに行きましょうか。。。

なんて事を考えながら、電車に乗っている時が楽しいですね。

年末になると何かと酒を飲む機会が増えるんですが、それでも今年の締めくくりは、やはり好きな店に行ってから・・・ということで、

一昨日は中野「ブリック」でトリハイとプレーンオムレツ、そこから「パニパニ」に、途中「パパブブレ」を覗いて、歩いて新井薬師というコース。

そうだ、途中で「カレーうどん」なんか食べたような・・・

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昨日は軽い飲み会の後に、鷺ノ宮「ペルル」

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残念な事にマスターにはお会いできませんでしたが、Sさんの素敵なギターも聴けたし、Nちゃんにも会えたし・・・

そして、今夜は

最後は、やはりここでしょう~ということで、野方「秋元屋」です。

Photo

野方駅を降りたのが、19:30過ぎ、ちょっと雨も落ちてきました。

入れるかなぁ、入口に秋元さんの姿が、指を1本立てて「空いてますか?」

カウンターの端っこが空いてました。まずはひと安心です。

最初は氷無しホッピーとレバ生を塩で・・・これ最高のペアですね。

今日も相変わらずの大繁盛ですね。焼き台が一杯です。

早めに焼き物も頼んでおきましょう!ということで

「かしら」と「ハツ」を味噌でお願いしておいて、「キャベツ」(味噌マヨ)をつまみながら、ノンビリと呑みます。

店内には年末年始の営業案内が、

今年は、30日(日)の20:00までの営業のようですね。新年は7日(月)からですね。

焼き物も出来てきました。美味いです。ちょっと辛目の味がホッピーに良く合います。

次は、寒い夜は、暖かいものをということで「煮とうふ」

熱々で美味いです。

飲み物も「ハイボール」を、これは炭酸が強くて、口がさっぱりして良いです。最近のお気に入りです。

最後は、ハイボールをお替りして、いつもの定番「トマト肉巻き」「えのき肉巻き」

さぁ、帰りましょう!「ごちそう様!」

外に出ると、雨脚が強いです。

今年は皆様にとって、どんな年でしたか?良い年だったでしょうか?

私は、少なくとも悲しい出来事は無かっただけ、良い年だったと思いたいな、そんなふうに感じています。

さぁ明日からは大掃除だ。なんて考えながら、野方駅に向ったのでした。

実はこの後、地元の行きつけの居酒屋さんにも顔を出してしまったんですが・・・

2007年12月10日 (月)

高円寺「きよ香」

しばらくチアリーディングの話題が続きました。

そろそろ違う話題をと思ったんですが、何を書きましょうか?

悩んで、下書き状態で保存されていた中から発掘してきた記事をリフォームしてアップしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、高円寺のお気に入りのお店を紹介しますね。

それは沖縄料理のお店「きよ香」(きよか)です。

高円寺北口を降りて、左(阿佐ヶ谷方面)へ、道路を渡って飲み屋街へ。

入ってすぐ、右側にある風俗店の横のほんとに狭い路地を入ったところにあります。

女性と一緒だと、間違いなく引かれる路地ですよ。

私も初めて訪問した時は、間違っちゃったかな?と一瞬不安になりましたから。。。

そんな路地の中に「きよ香」があります。

沖縄料理では、高円寺ではメジャーな「抱瓶」(だちびん)の姉妹店、というかこちらが本店にあたるお店です。

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「抱瓶」はとても大きなお店ですから、元気なスタッフと大人数でワイワイやりながら飲むには、とても楽しい店ですが、

私のようなオジサンが少人数で、静かにゆっくり飲みたい!なんて時には、やはり「きよ香」ですね。

とはいっても、L字型のカウンター(詰めれば10人以上座れます)、テーブル席、小上がりの座敷の他に、隠れ家のような屋根裏部屋?なんかがありますので、結構収容人数は多いですよ。

カウンターの中には、ママさんの「ぬぬさん」(っていう愛称?で覚えちゃったんですが、合ってるかどうか未だに自信無し)とアルバイトの可愛いねーね(お姉さん)達が迎えてくれます。

沖縄料理ってあんまり良く知らないんですが、店内には沖縄時間が流れているようで、とても居心地が良いです。

なので、いつも混んでて、早い時間(またはうんと遅い時間)じゃないと入れないのが難点かなぁ。

ゴーヤのスライス(苦いですが癖になります)をつまみながら、オリオンビールの生や泡盛(残波や久米仙)を飲んでいるとゆったりしますよ。

チャンプルー類や海ぶどうとか豆腐ようとかの珍味類もみな美味しいです。

全体に値段はお酒も含めて、ちょっと高めかなぁ。。。

そうそう、どちらかと言うとデザートですが、自家製の「サーターアンダギー」(沖縄ドーナッツ)は美味しいですよ。

1日寝かせた生地の特に揚げたては、外はカリカリ、中はモッチリでとても美味しいです。

ぜひお土産にどうぞ。

2007年10月 3日 (水)

東銀座「酒蔵秩父錦」

今回、酒飲み仲間で訪問したお店は、東銀座の「酒蔵秩父錦」です。

全国新酒鑑評会で6年連続「金賞」を受賞しているという、秩父の酒蔵「八尾本店」が造る酒「秩父錦」が飲めるお店です。

東京メトロ銀座線「銀座駅」を降り、銀座通りのデパート松屋と伊東屋の間の道を右折し、昭和通りに向って歩きます。

昭和通りを渡って最初の小さな交差点を左に曲がると、お店が見えてきます。木挽町という粋な名前の付いたあたりですね。

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<下見に来た時に撮影した店の外観>

どうですか、堂々たる店構えでしょう!この建物だけでもすばらしいです。

ビルの間にここだけ昔が残っています。

後でお店のお姉さんに聞きましたら、この建物は昔「渡辺氷室」という、夏は氷を、冬は炭団(たどん、木炭の粉を丸く固めた燃料)を商う店だったとのことです。

写真でご紹介出来ないのが残念ですが、中も雰囲気があって素晴らしいです。分厚い板のカウンターが良いです。あとテーブルと奥に座敷もありました。

本当は二人くらいでカウンターに座って、店内の内装を見ながらゆっくりと酒を飲むのが良いのでしょうが、今回は4人でしたので、残念ながらテーブル席でした。

まずは、生ビール(530円?)で乾杯しましょう!

おつまみは、刺身3種盛り(1200円)、枝豆(500円)を

続いては、やっぱりお酒ですよね。同じ「秩父錦」でもいろいろありましたが、今回は「純米酒」(630円)をもらいましょう。升の中にグラス、ちょっとこぼして・・・というやつです。う~ん、さっぱりしてます。

隣のテーブルも居酒屋ファンのグループのようで、神田の「みますや」とか「太田和彦」さんだとか、うれしい名前が聞こえてきます。

お酒をお替りして、料理も追加で頼みましょう。ここの名物という「紙カツ」(750円)、薄く叩いたトンカツということだったんですが、肉の厚さは5ミリくらいあって、予想よりは厚かったですね。

揚げ物大好きなので、美味しくいただきました。

あとは、エイヒレ(500円)、さつま揚げ(650円)、それに最後におしんこと谷中しょうがも頼みましたが、値段は忘れました。

滞在2時間半、お勘定は4人で約16,000円でした。

銀座の喧騒を離れて、一人か二人でゆっくり酒を飲む、そんな時には候補の一つになるお店でしょう。

ご馳走様でした。

2007年9月26日 (水)

よじはんかわ?

東京西部の一部酒飲みの間では有名な言葉、「よじかわ」って知ってますか?

午後4時の開店と同時に阿佐ヶ谷の焼鳥割烹「川名」(かわな)に行くことですが・・・

私も酒飲みの端くれですから、1度体験したいと思ってはいたんですが・・・4時から飲むというのは普通の会社員にはまず無理ですよね。

常連のみなさんは、「よじかわ」を日曜日とかにされているようなんですが、日曜日の4時から酒飲むために出かけて行くなんて・・・と思ってなかなか出来なかったんですが・・・

ついに体験してきました。

仕事も終わった土曜日の午後、中央線で阿佐ヶ谷へ向います。

「まだ明るいですねぇ」なんて思いながら、ちょっと遅れて4時半すぎに「川名」に到着です。

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これじゃ、「よじかわ」じゃなくて「よじはんかわ」だなぁなんて思いながら、ここは開店後すぐに満員になっちゃう店と聞いていたので、心配しながら覗きます。

「空いてますか?」

入口横の焼き台にいたおねえさんが「いらっしゃいませ。どうぞ」といってくれました。「良かった」と入ると・・・あれ意外に空いてますね。

カウンターの中ほどに座ります。

お通しが来ました。リンゴですね。ここのお通しは果物なんですね。

「ホッピーを赤でください」

明るいうちからお酒というのもたまには良いですね。でも少しセーブして、中2、外1のペースにしておきましょう。なんて考えながら・・・ひと口。

料理は、壁一杯にメニューが貼られています。それに、今日のおすすめはホワイトボードに書かれていますね。

きょろきょろ他のお客さんの食べているものも確認してと・・・まずは「まぐろぶつ」から。

これは当たりです。美味しいです。

中をおかわりして、「鮭のかま焼き」を注文。焼き物は少し時間がかかるでしょうから「ゆっくり飲みましょう」なんて思ってたら、意外に早く来ましたね。

うん、美味しいです。

そのうちに、どんどんお客さんが増えてきましたね。9割くらいの入りかな。

さあ、最後に一杯飲んで帰りましょう。「生グレープフルーツサワー」ください。

氷と焼酎の入ったジョッキと半分に切ったグレープフルーツが来ました。グレープフルーツを絞ってと、あれ焼酎がジョッキの上まで一杯です。これは、少し飲まないとジュースが入れられませんね。

この一パイは危険ですね。ゆっくりいきましょう。

3杯ですっかりいい気持ちになってしまいました。「ごちそう様!」

良いお店でした。常連さんが多いのも頷けますね。

次は今日は食べなかった焼鳥に挑戦しましょう、なんて思いながら、外に出ると、商店街はすっかり暗くなっていました。

では、ぶらぶらと帰りましょう!と鷺宮方面に歩き出したのでした。

2007年9月23日 (日)

休みの前は

今週は忙しかったですね、休み前の今日も、忙しい1日でした。

午前中は会議、午後はず~っとパソコン・・・

来週の会議のための資料をチェックしてメールで送って・・・今日も終わった~

誰かを誘って飲みに行きたい気分です。

しかし、休み前でみんな忙しそうですねぇ。

相手を探して、待つのもなんなんで・・・一人で行っちゃいましょう。

「お先に!お疲れさん!」

どこに行こうかな。一人なら、やっぱり自宅に近い所でしょうね。

なんて考えながら、新宿で山手線から総武線(中央線各駅停車)に乗り換えます。

とりあえず中野で降りましょうか・・・

こっちに来たら、まずはお気に入りのここには寄らないとね。

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トリスバー「ブリック」です。ここは、前にご紹介しましたけど・・・

今日は、1階のカウンターは満席です。2階のカウンターでマッタリします。う~ん、1杯目のビールはおいしいですね。

2階は、お客さんも少なく静かです。2杯目の「トリハイ」を頼んで、文庫を読みます。

今日は、佐野洋「白い刑事」。

いつもながら、佐野さんのしゃれた推理小説は、おもしろいです。

その時、なんか煙い!

見るとカウンターの反対側の端に座った女性のタバコが灰皿に置きっぱなしに・・・

私は、禁煙してから、もう20年以上経ちますので、他の人がタバコを吸っていても全然平気なんですが、置きタバコからの煙だけは、未だにケムくてだめですね。

この女性、その後もタバコに火をつけても吸わないで置いておくことが多くて・・・結構ケムかったです。 (- -;

愛煙家のみなさん!タバコを吸う時は、煙のこともチョット気にしていただければと、思います。

滞在1時間弱で、ごちそう様でした。

生ビール(小)1、トリハイ2。料理は、「プレーンオムレツ」でした。

中野駅に戻って、中央線に乗り、西荻窪で降ります。

西荻窪まで来れば、もう安心。どんなに遅くなっても、タクシーなら10分で帰れます。(でも、そんなに遅くにはなりませんよ)

今日の〆は、ここ「にぎにぎ一」(にぎにぎいち)です。

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西荻窪駅南口から徒歩30秒、立ち食いの寿司のお店です。

10人も入れば一杯という小さなお店ですが、立ち食いと言っても寿司は本格的ですし、渡辺篤郎似の大将とバイトの大学生のイイ男コンビが切り盛りしていて、楽しいお店です。お勧めです。

ヒカリ物から始めて最後は巻物(トロタク)まで、焼酎のお茶割りをいただきながら、堪能しました。

「ごちそう様!」美味しかったです。お支払いは、3千円くらいでした。

まだ時間は10時半過ぎ、駅前からバスに乗って帰ったのでした。

2007年9月12日 (水)

ひとりではしご酒(続き)

時間が空いてしまいましたが・・・そういうことで、「秋元屋」です。

ここは、西武新宿線沿線の酒飲みなら絶対に行かなければいけないお店だと思っていたんですが、実は最近まで行けてなかったんです。

もつ焼きのお店といえば、東京では京成立石の「宇ち多」が有名ですが、ここは常連率が限りなく100%のお店で、品書きにも「もつ焼き」としか書いていないとか。

様々な部位、焼き方、味付けを指定して注文できなければ、何も頼めない・・・だから誰か常連さんに連れて行って貰わなければ行けないお店としても有名です。誰か私を「宇ち多」に連れてって!!!

そんなイメージがここにダブったのと、いつもお客さんが一杯で、テーブルが道にはみ出しているは、ドアが無くて冬場はビニールのカーテンが下がっている、なんていう雰囲気で恐れをなしていたんです。

鷺宮のあるお店(今度ご紹介します)でお会いしたブロガーさんにそんな話をしたところ、見た目と違って居心地の良いお店だよと教えてもらい、勇気を出して伺ったところ、はまってしまったんです。

野方の駅から3分位の道を歩きますが・・・やはり、時間的には一番混んでそうな時間ですし、なんと前を一人同じ方向に歩くおじさんが・・・う~ん、ヤバそう。

悪い予感が当たって、前を歩くおじさんは「秋元屋」さんに入って行ってしまいました。

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少し遅れて私、「一人です」、「カウンターで良いですか?」、良かった、何とか入れました。

「黒ホッピーください」。ホッピーはジョッキ、焼酎を凍らせて、冷やしたホッピーで割る、所謂「三冷」「シャリキン」もあるんですが、これは美味しいけど危険です。普通に氷入りをもらいます。「う~ん、おいしい!」

ここは、もつ焼き(ちゃんと壁にお品書きがあります)は、なんと1本100円です。焼き方も「味噌」「たれ」「塩」がありますが・・・と聞いてくれますから、大丈夫です。それから、焼き物が出来るまでに、すぐ出るものを頼んでおくことが大切ね。

「キャベツを味噌マヨで」、これこれ「レバ生」も頼みましょう、「塩でお願いします」。焼き物は「レバ、ハツ、シロを味噌で」・・・これで安心、ゆっくり飲みましょう。

「キャベツ」は生のキャベツに特製の味噌を添えて出されるものですが、それにマヨネーズも付けてもらい、混ぜて付けて食べると、これが美味しいんです。

「レバ生」は余り食べない私が初めて美味しいと思ったものです。塩がかかっただけの新鮮なレバの切り身が出てきました。カウンターにあるゴマ油を少しかけていただきます。うまい!

もつ焼きが焼けてきましたので、中(焼酎だけ)をお替りしてまったりと・・・この味噌ダレは美味しいですねぇ。

1軒目、2軒目とそんなに飲んでませんが、やはり短時間に3軒目ですから、効いてます・・・いつもなら、「中3、外1」ですが、今日は中は2でやめておきましょう。「ご馳走様でした。」

今日は、予定外の「はしご酒」になってしまったけど、楽しいお酒でした。

「パパブブレ」の紙袋を下げて、ブラブラと野方駅へと向ったのでした。

2007年9月 9日 (日)

ひとりではしご酒

本当は、タイトルのような事になるはずじゃ無かったんですが・・・

この日の本来の目的はスペインのバルセロナに本店がある、「PAPABUBBLE(パパブブレ)」、おしゃれな飴のお店で飴を買うこと。

このお店、なんと日本では西武新宿線の新井薬師に支店があるんです。とてもかわいいし、美味しいのでプレゼントにも良いし、ちょっとテーブルにあるとおしゃれです。

お店は、夏は8月末まで休業していまして、9月に入ったので買いに行きたいと思っていました。営業時間が平日は夜9時までなので、充分会社帰りに間に合います。

ということで、会社帰りに中野に向います。

エッ!何で中野?

実は、中野から新井薬師は徒歩で20分位、ちょうどその間にお店があるので、中野から行くのは、別に変じゃないんです。

ということで、中野駅北口を降りて北へ向うんですが、まだ7時、少し寄り道しましょうね。

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私の大好きな「ブリック」、古くからある「トリスバー」です。

中野駅ロータリーからすぐ、レンガ作りの雰囲気のある建物。ドアを開けると、「いらっしゃいませ」の声、指で一人ですと合図をすると、カウンターの真ん中が空いてます。

おしぼりを貰って、「生の小さいのをください」。とりあえずビールじゃないですが、初めにちょっとビールを飲みたい時にちょうどいいサイズです。

今日の突き出しは「枝豆」でした。

おつまみは、「ポテトサラダ」を貰いましょう。添えられた洋からしをつけながらいただきます。

ビールの後は「トリハイ」を貰いましょう。

トリハイは、正式にはトリスのハイボールですが、トリスウイスキーの炭酸割りにレモンの皮(ピール)を絞り入れます。なんと200円。でもこれがおいしいんです。

いつもは、トリハイを3杯にプレーンオムレツというのが定番なんですが、今日は飴が目的ですから。これで、ごちそう様!

中野ふれあいロードを呼びこみのお兄さんの声を無視して、ブラブラ歩きます。そうそう、もう一本右側の通りの方が近いですねということで、昭和新道を歩きます。

もう少し行くと「パニパニ」ですね。でも、いつも一杯なんですよね。なんて考えながら覗くと、空いてますね。

じゃぁ、30分寄っていきましょうか。

「パニパニ」は、去年開店した、まだ新しい立ち飲みのお店。

立ち飲みのお店にしては場所柄か、お客さんは若い方が多いですね。この日もマスターを入れても、私が間違いなく最年長でしたね。

ここでのお気に入りの飲み物は、「金魚」。焼酎の炭酸割りに大葉(紫蘇の葉)と赤唐辛子が入っている、ちょっとピリ辛のお酒です。見た目も緑に赤でとても涼しげできれいです。

おつまみは、チョットお腹も減ってきたので「カミカツ」を。薄いミニサイズの豚カツのカミカツをいただきながら、お客さんの若者達の話をボーっと聞いています。

「金魚」をお替りして、マッタリしてしまいましたが、時計を見ると、もう8時を過ぎています。そろそろ行きましょね、ということで、ごちそうさまでした。

店を出て、早稲田通りを渡りブラブラと歩いていきます。

しばらく行くと、ありました、ありました。「PAPABUBBLE(パパブブレ)」に到着です。とても美しい二人の店員さんが迎えてくれました。

でも、あんまり種類がないですね。ボトルも小さいのしかありません。お聞きすると、売れてしまったとの事。

残念ですが、小さいボトルを3ついただきましょう。今度は、もっと早い時間に来ましょうね。

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<きれいな飴たち>

しばらく歩くと、西武新宿線新井薬師前駅に到着です。これで電車に乗れば、家に着いたも同然ですね。

でも、時間は8時半過ぎ、微妙ですね。

本格的にお腹も空いてきました。

じゃあ、野方に行きましょうということで、途中下車です。

目的地は「秋元屋」、沿線では有名なもつ焼きの店です。でも、時間的には一番混んでいそうな時、入れるかなぁ・・・なんて思いながら路地を歩きます。

続きます・・・

2007年9月 8日 (土)

虎ノ門「鈴傳」

台風が近づいてきて雨模様の火曜日、恒例の飲み会、行ってきました。

おやじ達が古い、趣のある「居酒屋」を探訪しようという主旨、まあ単に酒が飲みたいだけという噂もありますが・・・

今回は、4人で虎ノ門の「鈴傳(すずでん)」です。

東京メトロ虎ノ門駅から桜田通りを神谷町方向へ、最初の信号を虎ノ門病院の方へ右折すると、右側のビルの間に「うまい酒」という赤い電飾看板が見えてきます。

暖簾をあけて中に入ると、満員です。おやじ比率100%。

お兄さんから「外で待ってね」ということで、押されて店の外に追い出されてしまい、しばらく待機です。でも応対は丁寧ですから決していやな感じでは無いですよ。

しばらく待つとようやく案内されました。

席について、やれやれと店を見回します。テーブルといい、壁・天井といい雰囲気ありますね。

壁には、日本酒の銘柄や料理が書かれた紙が所狭しと下げられています。日本酒は、値段も450円とか500円からと、とってもリーズナブルです。

実は、私はあんまり日本酒は飲まないいんで、銘柄ぜんぜん知らないんですが・・・まずは瓶ビール2本くらいから行きましょうか。「今日もお疲れさんでした」と、決まり文句で乾杯です。

一息ついて、おつまみも色々行きましょうね。まず早いところで「茶豆」「肉豆腐」ください。

その後も、飲みながら「まぐろぶつ」「ほっけ焼き」「いか丸焼き」「焼鳥」「つくね」「ポテトサラダ」「おしんこ」~後は忘れてしまいました・・・ずいぶん食べたね。

ビールの後のお酒は、まずは時間が遅くなると無くなってしまうという「十四代本丸」500円から頼みましょう。

二人いるお兄さん(あと女性が一人)の内の一人に「十四代、4つください」・・・お兄さんの困った顔。「えっ、もう無いの」「いや、少し足りないかも知れないんで・・・」

グラス(ビール会社の名前が入っているような普通のグラスです)に注いでくれます。う~ん、9分目くらいで終わりでした。「すいません、割引しますので」ということで、最初に頼んでおいてラッキーでした。

味は「香りがよくて、おいしかった」としか言えません。すいません (^o^;

何を飲んだら美味しいか分からないんで・・・というか何を飲んでも美味しいでしょうから、この後は500円つながりで頼んじゃいました。

「出羽桜」(さっぱりした味)、「春の淡雪」(少しにごりが入って、色がきれい)、後で知ったんですがこれも出羽桜でした。そして、十四代からずっと山形つながりでした。

3杯飲んで、良い気持ちになって来たし、外にお客さんも並んでるみたいなので、最後の一杯にしましょうということで、頼んだのが「菊水にごり」(濃厚な味、〆には良い選択だった)でした。最後は、お隣の新潟ですね。

「ごちそう様でした」「お待たせしまして、すいませんでした。また、明日も着てくださいね」とうれしい見送りをうけて帰ります。近くだったら、明日も来ちゃうかな。

こんな官庁街に近く、オフィスしか無いと思っていた町に「おやじの楽園」があったんですね。料理は普通ですが、こんなに多くの日本酒がリーズナブルな値段で飲めるのはすごいです。良いお店でした。

最後に、店内にあった俳優大滝秀治さんの色紙(渋谷の富士屋本店にも確かありましたね)を紹介します。

「もう駄目だと思うときもあり、まだやれると思うときもあり」大滝秀治

2007年7月21日 (土)

居酒屋ブーム

このところチアリーディングの話題が続いたので、たまには違うものを・・・

いま、なぜか「居酒屋」が流行って?います。

飲み歩き系のブログも多くありますし、居酒屋紹介の本も書店に多く並んでいます。

太田和彦さんのように、本職のグラフィックデザイナーより居酒屋研究家としての方が有名で、著書も多く出されている方もいらっしゃます。

私もお酒は大好きですし、好奇心も旺盛なので・・・それこそ「あっちこっち」行っています。

私の好きな居酒屋の中から今日は、2件のお店をご紹介します~店の中では写真は撮らない主義なので、料理やお酒の写真はありません。 m(_ _)m

気になったお店の詳細は、検索サイトなどで調べてください。

○「大はし」:北千住

まず、紹介しなければいけないのは、北千住「大はし」でしょう。

北千住の駅から近い、旧日光街道にある東京を代表する居酒屋の老舗です。

お店は最近(といっても数年前)移転新装されたので、きれいですが、昔ながらの雰囲気は充分に感じられると思います。

ここでは、まず「煮込み」か「肉とうふ」を食べてみてください。

カウンターの中の大鍋で煮込まれた煮込みや豆腐を皿に取り分けてくれます。「東京三大煮込み」の一つといわれているものですが、これは牛肉です。

とてもおいしいですが、私は良く味のしみた豆腐の入った「肉とうふ」の方が好きかな。店内に下げられた「名物にうまいものあり北千住、牛の煮込みでわたる大橋」の文字を見ながら「金宮焼酎」の梅割りを舐めているってのは、良いですね。

私が思う良い店は、料理やお酒も大事ですが、なんといっても気持ちの良い接客、これです。

ここは、カウンターの中にいる「おやじさん」と「息子さん」のコンビが最高です。特におやじさんの注文を受けた時の「あいよ」の声と年齢を感じさせないフットワーク、きびきびとした動き、これを見ているだけで、元気になります。

最後の支払いは、ぜひおやじさんに、懐かしい算盤で計算してくれます。

○岸田屋:月島

あまり紹介したくないんですが・・・今でもなかなか入れないんで

でも、私が一番好きな店は、ここ「岸田屋」です。月島もんじゃ焼き通りを勝どき方向にず~っと行った左側に素晴らしい暖簾が出ています。

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漫画「おいしんぼ」で紹介され、すっかり有名になってしまった「岸田屋」ですが、本来は地元の常連さん達がゆっくりお酒を飲むような、決してきれいでは無い普通の小さなお店です。

ここでは、「大はし」と並んで三大煮込みの一つといわれている「煮込み」を食べてください。もつの色々な部位が入った濃厚な味です。注文すると「ネギは入れますか」と聞いてくれます。「お願いします」というとたっぷりのネギで、さらにおいしいですよ。

ご主人が亡くなられて、今は女将さん(大好きです)と娘さん(とても美しい方なのでびっくりしないように)とお手伝いの女性(この方もとてもきれいです)で切り盛りされていますが、この女性陣の接客が素晴らしいです。女将さんと女性達、それを盛り立てる常連さん達が作り出す雰囲気に浸っていると、とても心地よいです。

最後の締めには、「鰯のつみれ汁」か「はま汁」をぜひ。

でも、とても小さな店ですし、混んでますので、長居は禁物ですよ。(自分の反省も込めて)